毛じらみは駆除方法が異なる?

同じ駆除剤が使えるなら一石二鳥

子供が毛じらみにかかる事は、ほぼ有りません。

そもそも、毛じらみは、男女の交わりで伝播するのケースが大半なので、子供に関しては心配ありませんが、稀に、毛じらみが頭に寄生するケースもあるそうです。

でも、普通は棲み分けが出来ているので、もしかすると、皮膚の質感とか温度湿度などが関係して、それぞれのシラミが生息しやすい場所が異なるのかもしれませんね。

そんな事より、毛じらみの場合は、対処方法は違うのでしょうか?

確認してみると、基本的に同じだそうです。

つまり専用のクシであらかたを取り除いたら駆除剤で仕上げ。

でも、毛じらみの場合は、見えない部分という事もあって、下の毛を全て剃っちゃうだけでも数を減らす事ができるので、実際に、そうした対処をしたという体験談をネット上で見かける事があります。

ただ、この時の注意点として、例えば、お尻の毛、すね毛や胸毛が多かったりすると、そちらに毛じらみがお引っ越しされるケースもあるそうです。

男性なら起こりうる可能性が高いと思います。

ちなみに、シラミンなら、アタマジラミにも毛じらみにも同じものが使えるので、剃るのが嫌だったり、農薬成分が気になるなら、オールナチュラルのこの駆除剤で安心。

子供のアタマジラミ、大人の毛じらみ、どちらにも使用する事が出来る。

また、毛じらみは、吸血によるアレルギー症状でかゆみが激しく出る場合もあるそうですが、こちらも、アタマジラミ同様に、無症状で無自覚という場合もあるようなので、男女ともに、気づいていないケースもあるようなので注意が必要です。

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